皮膚がんの症状と治療法 >  健康用語辞典あ行 >  イソフラボン

イソフラボン

【いそふらぼん】

大豆胚芽に多く含まれるポリフェノールの一種で、きなこ、納豆、豆腐、味噌などの大豆食材に豊富。体内で女性ホルモンと似たような働きをするため「植物由来のエストロゲン」ともいわれる。更年期のイライラやのぼせなどの不定愁訴や骨粗しょう症の緩和、乳がんや前立腺がんの抑制する、血中コレステロール値や血圧を低く抑える、などの作用があるといわれている。

[健康関連用語辞典]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kaisokuchinese.sakura.ne.jp/firebird/mt-tb.cgi/389

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

健康用語辞典あ行

関連エントリー

アレルギー性鼻炎 アスタキサンチン アミノ酸 アレルゲン イソフラボン イニシエーター インターフェロン インフルエンザ脳症 ウコン(ターメリック) 栄養機能食品 エゾウコギ 気管支喘息 ABO式 ESWL HDL LDL SMO 1日30品目