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子宮体がん

【しきゅうたいがん】

子宮の本体である子宮体部にできるがん。閉経後の発症が多く、肥満・高血圧・糖尿病のような生活習慣病も危険因子となる。子宮頸がんとは反対で、妊娠、出産を経験していない女性のリスクが高いとされる。おもな症状は不正出血、おりもの、排尿の際の痛み、性交痛、下腹部痛、腰痛である。子宮内膜の細胞診により発見できる。治療は摘出術が基本。進行が進み手術が困難になると放射線や化学療法も行われる。

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