ソブリヌス菌
【そぶりぬすきん】
ミュータンス菌とともに、虫歯の原因菌のひとつとして注目されている菌。近年になって発見されたもので、ミュータンス菌以上に、「不溶性グルガン」を作る能力、酸性の環境下や、酸素や糖が全くない飢餓状態でも酸を作ることができる力が強いという研究結果が報告されている。また、ミュータンス菌だけに感染している場合より、ソブリヌス菌も保持している感染者の方が虫歯になりやすいとも言われる。
[健康関連用語辞典]
皮膚がんの症状と治療法 > 健康用語辞典さ行 > ソブリヌス菌
【そぶりぬすきん】
ミュータンス菌とともに、虫歯の原因菌のひとつとして注目されている菌。近年になって発見されたもので、ミュータンス菌以上に、「不溶性グルガン」を作る能力、酸性の環境下や、酸素や糖が全くない飢餓状態でも酸を作ることができる力が強いという研究結果が報告されている。また、ミュータンス菌だけに感染している場合より、ソブリヌス菌も保持している感染者の方が虫歯になりやすいとも言われる。
このエントリーのトラックバックURL:
http://kaisokuchinese.sakura.ne.jp/firebird/mt-tb.cgi/346