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ロイコトリエン

【ろいことりえん】

ヒスタミンと同様、アレルギー性鼻炎を引き起こす化学伝達物質のひとつ。アレルゲンに刺激され活性化された白血球、肥満細胞などの細胞から放出される。鼻粘膜の血管を拡張したり、血管の透過性を亢進し浮腫を引き起こすことによって鼻づまりの原因となる。さらに刺激に対して鼻粘膜を過敏に反応させて、アレルギー症状をもたらす要因ともなっている。

[健康関連用語辞典]

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