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ABO式

【えーびーおーしき】

血液型分類のひとつ。赤血球の表面の膜についている抗原のタイプによって分類するもので、1900年にウィーン大学の病理学教室の助手だったK・ラントシュタイナーが発見し、その後、ドイツのデュンゲルン博士によって論理立てられた。なお、日本人においてはA型が40%、O型が30%、B型が20%、AB型が10%程度といわれている。

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